オフィスで開かれる社内イベントの料理に宅配を使おう!コツを紹介

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従業員満足度の向上や生産性向上のための一つの手段として、社内イベントが注目されています。楽しく盛り上がれるパーティーイベントを開催することで、部署や立場にとらわれない円滑なコミュニケーションが可能になるからです。

こうした社内パーティーを成功させるためには、料理の選び方も重要です。
今回は、社内パーティーのメリットを踏まえ、参加者の満足度が上げる料理の選び方のコツを4つ紹介します。幹事の方はぜひ参考にしてください。

■コミュニケーション活性化に!イベントを社内でおこなうと盛り上がる!

イベントを社外ではなく、あえて社内で実施すると、非常に盛り上がりやすくコミュニケーション活性化に効果的です。

通常業務の場合は、どうしても「上司」「部下」の関係や、部署の違いなどによって気軽に声をかけづらいものですが、社内イベントではポジションの枠を緩めてコミュニケーションを取ることができます。

クリスマスパーティー、キックオフパーティー、周年パーティー、忘年会など、イベントを開催するきっかけは季節問わずたくさんあります。

社内で実施するイベントをしっかり盛り上げ、楽しい時間を過ごすことで、イベント終了後もスムーズにコミュニケーションを取る関係性が継続します。
それによって、仕事の協力を依頼しやすくなったり、仲間意識が強まってモチベーションが高まったりするなど、生産性の向上にもメリットがもたらされます。

具体的に、どのようなイベントを開催すればよいかというと、比較的手軽に開催でき、コミュニケーションの活性化に効果的である、パーティーイベントがおすすめです。

■社内でおこなうパーティーイベントの3つのメリット

社内でのパーティーイベントには、3つのメリットがあります。

◇移動時間がかからず、気軽に参加してもらえること
移動時間がかからないことで、イベントに参加するスタッフの負担も軽減され、参加率が高まる傾向があります。

また、外部で実施する際には部署ごとのイベントになってしまいがちですが、会社で実施することで、他部署のスタッフも参加しやすくなります。
そして、自然に部署や立場の垣根を超えた交流を図りやすい状況になるでしょう。

それだけではなく、幹事にとっても準備や片付けが楽というメリットがあります。一見面倒に思えますが、大勢で一斉に片付けをすると、ものの5分程度で完了してしまうものです。

◇お店でパーティーを開くよりもコスパがよい

お店で開くパーティーよりも、社内でイベントを開くほうがコスパがよいのも魅力の一つです。特に、イベントの参加費がスタッフ負担の場合には、歓迎の声も大きくなりますし、参加率もアップするでしょう。
社内でのイベントには、ケータリング業者のパーティーメニューを利用すれば、見た目も華やかです。

◇自由な雰囲気で他の利用客を気にせずに楽しめる(多少騒がしくしてもOK)
居酒屋のように周囲の利用客の騒がしさが気になったり、逆に騒いで店員に注意されてしまったり、ということがない点も自社で開催するパーティーのメリットです。

コミュニケーションを活性化するには、声のボリュームを上げてワイワイとにぎやかにやりたいもの。また、テンションの上がる音楽を流したり、流行のダンスを披露したり…と盛り上がる仕掛けを設定するのもよいでしょう。

■社内イベントの料理の満足度を上げるコツ

社内でパーティーイベントを実施する目的は、盛大に盛り上げてコミュニケーションを活性化させることです。そのため、参加者の満足度が高める工夫をしましょう。

参加者の満足度に関しては、イベントでどのような料理を用意するかで大きく変わります。
そこで、料理の満足度を上げるコツを4点紹介します。

①料理のメニューは味、品数、ボリュームの順で考えると、参加者の満足度が上がります。ケータリングや出前の料理を考えるときには、この順を基本に考えましょう。

②参加者の性別や年齢層に合わせて、料理のメニューを選びましょう。

具体的には、女性が多い職場では、見た目がオシャレで華やかな洋食を多めにするなどです。また、女性はソフトドリンクメニューを重視する傾向があり、お酒を飲まない女性も多いので、ソフトドリンクを充実させたりするとよいでしょう。
反対に、若手の男性が多い場合はボリュームを重視する、といった感じで配慮します。

③片手でつまめるフィンガーフードを用意しましょう。
出前やケータリングの場合、汁ものやタレを使用する料理などは掃除、片付けが大変です。
フィンガーフードは、楽しく話しながら気軽に片手で食べられるので、コミュニケーションを活性化させるためにも理想的です。

④予算に少し余裕があれば、最後にデザートやフルーツを用意しましょう。意外に、男女問わずデザートは喜ばれます。
高価なものでなくても、最後にデザートがあるとお得感があり、満足度が高まります。

これらのコツを踏まえて、料理のコースを検討してみてくださいね。

■まとめ

コミュニケーションを活性化し、業務の円滑化を図るための効果的な手段の一つは、社内パーティーイベントの開催です。
おいしい料理を食べながら、部署や上下関係の垣根を越えて、ワイワイと楽しい時間を過ごすことができればパーティーは盛り上がるでしょう。

パーティーメニューを選ぶ際には、LINEデリマの利用がおすすめです。
全国16,500店が掲載されていて、注文もLINEから簡単にでき、ケータリングメニューやピザ、お寿司など、社内イベントに最適なメニューのバリエーションも豊富です。
社内イベントを開催される際には、LINEデリマをぜひご活用ください。

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